<<<全国の布団クリーニングふとん情報はこちらです


あなたは毎日使っている布団を専門業者へ丸洗いクリーニングに出したことはありますか?ほとんどの人が布団のクリーニングは考えたことさえなかったのではないでしょうか。普段着ている洋服は一度着たり、汚れたりすると、必ず洗濯をするかクリーニングに出しているはずです。布団は寝るときに毎日使っているものだけに、洋服以上に汚れているのです。布団の丸洗いクリーニングを業者にお願いすると、洗浄の時にはどのような布団からも、汚れでコゲ茶色になった洗濯液が出てくるほど汚れています。

布団には汗、皮脂、フケなどの水溶性の汚れが付着しますが、こうした布団を家庭の洗濯機で洗うと、布団の中にある保温のために必要な羽毛や綿の油脂分まで落としてしまい、布団の機能を損ないます。しかし、専門の布団丸洗いクリーニングでは、汚れは完全に落とすのに、羽毛などの油脂分は完全に残すという相反することが実現できます。このため、汚れが完璧に落ちたフカフカの布団が蘇り、まるで新品の布団を買ったようなできばえで帰ってきます。

この「布団ふとん丸洗いクリーニング全国情報センター」のサイトでは、布団丸洗いクリーニングについての解説を行うと共に、布団丸洗いクリーニング先を探している方のために、全国の布団丸洗いクリーニング業者などの関連リンクを紹介しています。このサイトの情報が少しでもお役に立てれば幸いです。リンクは随時、増やしていきたいと考えております。


布団ふとん丸洗いクリーニングのフカフカ効果

|

丸洗いクリーニング後布団ふとんは新品同様の快適

 ふっくらとした暖かさは布団の命といえます。布団丸洗いクリーニングシステムでは、乾燥工程で殺菌と中わたの復元を行うことができます。このため、丸洗いクリーニング後、布団はふかふかになります。ふかふかの布団は、多量の空気を抱き込むので保温力もアップして、静電気も起こりにくくなります。布団丸洗いクリーニングシステムでは、復元機という装置で細かいチリやホコリなどの吸引と中綿の復元を行います。丸洗いクリーニング後、カサ高の回復率は綿布団ふとんで180%~200%にもなります。羊毛布団や羽毛布団・羽根布団ではその繊維の維持性から、丸洗いクリーニング後も綿布団ほどはふくらみませんが、十分に布団ふとんの厚みは回復します。

布団の厚みが変わる布団ふとん丸洗いクリーニング

 布団丸洗いクリーニングでは、清潔な乾燥室で約2時間、素材に合わせて70度~120度の温度で布団を乾燥させます。布団丸洗いクリーニングの洗浄段階で、布団の中にわずかに生き残ったダニも、ここで死滅させることができます。この布団丸洗いクリーニングの段階で布団に最後まで残ったダニは完全に死滅します。布団丸洗いクリーニングでは、ドライクリーニングのようにタンブラー乾燥機では乾燥させません。湿った布団をタンブラー乾燥機に入れると、布団に中綿のよじれが生じるからです。

布団ふとん丸洗いクリーニングで厚みが増える

 布団丸洗いクリーニングでは、クリーニングの最終段階となる丸洗いクリーニング仕上げ乾燥機で布団の中綿の隅々まで熱風を吹き込み、ふわふわにほぐしていきます。その際には、併せて、仕上げ乾燥機で、わずかに残ったダニの糞や死骸までも吸い取ります。布団丸洗いクリーニングが終わると、ほとんどの布団は、洗う前と布団クリーニング後では布団ふとんの厚みが大きく変わります。布団丸洗いクリーニングが終わって自宅に届いた布団をよく見てください。買ったとき以上のふかふか布団になっているので、驚かれることでしょう。

このブログ記事について

このページは、jyouhouが2008年10月12日 12:55に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「布団ふとん丸洗いクリーニング情報(東京都)」です。

次のブログ記事は「布団ふとん丸洗いクリーニングのダニ退治効果」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。